購入するならどんなスマホにする?

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こんにちは、ミツケンです。

そろそろスマホを替えようかなと考えています。

そこで自分がスマホを購入するときの条件をまとめてみました。

ミツケン
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スマホを購入するときの条件

画面サイズが6インチ以上

やっぱり大画面のスマホは良いです。

画面が大きいと頻繁にスクロールしなくても一度にたくさんの情報を得られるし、文字サイズを大きくして見やすくしても情報量はそれほど少なくならない。

YouTubeのような動画を見るときでも大迫力の体験ができる。

でかいサイズならパソコンでいいじゃんと思われるかもしれないが、パソコンでは持ち運びには不便な時もあるし、置き場所に困る時もある。

リビングで動画を見るようなときはパソコンが適しているが、外で見たいときとか歯磨きしながら見たいというようなときは持ち運びに便利で場所も取らないスマホでの視聴が適している。

基準としては6インチ以上を目安としたい。

6インチ以下だからダメというわけではないが、どこかで線引きしておいた方が選ぶ際に比べる手間を減らすことができる。

画面サイズはデカければデカいほど良い。7インチでも構わない。むしろ歓迎だ。

現在6.67インチのスマホを使用しているが、ポケットの中に十分入る。

とはいっても取り出すときに引っかかったりすることや確かな重みを感じるが、使用するには何の問題もない。

それに重みを感じるのはちゃんとスマホが自分のズボンのポケットの中に入っていることの確認になる。

実際に自分もポケットが何か軽いなと思って戻ってみたらスマホを置き忘れていたことに気づけた。

スマホの重さはデメリットに上げられるが、置忘れを防げるという意味ではメリットにもなり得るのだ。

スマホを入れるのは前ポケットに入れるのが良い

ちなみに大画面だとズボンのポケットに入らないという人がいるがそんなことはない。

そういう人は大抵ジーンズのようなタイトなズボンをはいたり、後ろポケットにスマホを入れたりするのだ。

緩めのズボンを履いて前ポケットに入れれば済む話だ。

なお、前ポケット以外にスマホを入れることはお勧めしない。

後ろポケットに入れると座ったときお尻で踏んで画面を割ってしまったり、便座に座ったときに滑り落ちて水没させてしまうことがある。

胸ポケットに入れると屈んだ拍子にポケットから飛び出して画面を割ってしまうだろう。

胸ポケットのボタンをはめれば飛び出すことを防止できるが、ポケットから取り出すたびにボタンを取り外さなければならず、手間になる。

そのうち面倒になってボタンをはずしたままスマホを入れてずり落としてしまうだろう。

内ポケットは最も安全だが、なにせ取り出すのが面倒だ。スマホを使うたびに背広を開けてポケットから取り出すのは煩雑だ。

というわけで前ポケットに入れるのが一番良い。

電池持ちが良い

現在使っているRedmi Note 9Sは1日で2回充電している。

充電頻度は多いが、高画質で動画を見たり、何時間も高画質のゲームをしたり、一日中音楽を流しっぱなしなどスマホを一日中酷使した結果だ。

そう考えるとなかなか電池性能は良い。

Redmi Note 9Sの電池容量は5020mAhなのでその程度あれば満足だ。

最低でも4000mAhは欲しい。

ただ電池持ちは電池容量だけで決まるわけではない。

SoCの発熱度合いやディスプレイの明るさも影響してくる。

しかし電池容量が大きければそれだけ長期間使えるわけだからやはり電池容量が大きいのは電池持ちの良さにとって最も重要な事項だ。

電池容量が大きくなれば重量が大きくなるが、重さは気にしないので電池容量は大きければ大きいほど良い。

処理性能がそこそこ以上ある

現在使っているRedmi Note 9SはSnapdragon 720GでAntutuベンチマークは27万点ある。

ちなみにAntutuベンチマークとはスマホの処理性能を測る指標のことだ。

数値が高ければ高いほど処理性能は高いことになる。

この性能のスマホを使っていてもストレスを感じることはない。十分満足している。

今ハマっているウマ娘のゲームをしていても同様にストレスを感じることはない。

一方で以前使用していたXperia 8はSnapdragon 630でAntutuベンチマークは10万点だった。

使えないというわけではないが、処理性能が遅いなと十分に感じる性能であった。

このような経験からAntutuベンチマークは30万点は欲しい。

性能に比較して安い

性能は高ければ高いほど良いが、性能が高くなれば価格も高くなってしまう。

私は現在使っているRedmi Note 9Sの性能で満足しているのでその辺りの性能で3万円、4万円くらいが理想的だ。

DSDVに対応している

DSDVとはSIMカード2枚で運用できる方式のことだ。

私は引っ越し後も引き続き楽天モバイルを使用するが、引っ越し先はまだ楽天回線が整備されていないと思われる。

パートナー回線は使えるが高速通信は1カ月に5GBしか使えない。

そこで楽天回線が整備されるまではUQモバイルのくりこしプランMでしのごうと思っている。

くりこしプランMは2480円で高速通信が15GB使える。

そして楽天モバイルは1GB以下なら0円で使え、さらにRakuten Linkは無料で使える。

DSDVなら楽天モバイルは通話専用で、UQモバイルはデータ通信専用でという運用が一つのスマホでできる。

2480円で15GBの高速通信と無料音声通話ができるのだ。

DSDVに対応していなくても別のスマホにSIMカードを入れてテザリングで使ったり、モバイルルーターに入れて使うという方法もある。

しかし充電するものが増えて煩雑になることや外出する際の荷物が増えてしまう。

できることならDSDV運用にしたい。

楽天モバイルで使える

楽天モバイルですべてのサービスを使えるスマホは意外と少ない。

大抵のスマホならデータ通信は問題なく使えるが、Rakuten Linkや緊急地震速報が使えなかったり、楽天回線とパートナー回線が自動的に切り替わらなかったりするものがある。

自動切り替えは使えなくても手動で切り替えることはできるが、その度でいちいち切り替えないといけないので自動切り替え機能はあった方が良い。

噂によると楽天モバイルの専売機種を楽天モバイルで使うと専売機種以外の機種と比較して通信速度が速くなるそうだ。

速くなるといっても10Mbpsから20Mbps程度だ。

それほど気にするほどの速度ではないが、今後楽天モバイル自体の通信速度が遅くなる可能性があるのでその時専売機種を使っていれば、速度低下の影響を抑えることができるかもしれない。

そのことも考慮に入れておこう。

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