契約書を提出してきた

ウマ娘
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ミツケンです。

先ほど入居に関して書類に記入して郵送に出してきたところだ。

資格証は?

提出してきた書類には賃貸借契約書と重要事項説明書などもろもろがある。

重要事項説明には宅地建物取引士の資格証を提示しなければならない決まりがあるが、郵送で書類は送られてきたのでもちろん資格証の提示など受けていない。

遠方から来た人には書類のやり取りは郵送でやっているらしい。

この不動産屋はオンライン重要事項説明に対応していないので重要事項説明を受けようと思ったらもう1度はるか遠くの大分県に行かないといけない。

金も時間も余計にかかるのでその点では別に気にしていない。

しかし資格証の提示を受けていないから重要事項説明は無効だ!なんて主張はできるのだろうか。

まあ言ったところでそんな証拠は出せないから無意味だろうけど。

火災保険は入居後解約しよう

月額家賃には安心サポートが含まれていたが、そのままにしておいた。

入居日まであと1週間ほどでしかも書類の提出期限が数日ほどしかないので続きが間に合わなくなる可能性があるからだ。

この安心サポートには本体の機能と火災保険がある。

本体はパソコンの操作方法を教えてもらえるとか鍵をなくしたとき代わりに開けてくれるとかいうくだらないやつだ。これの部分が1か月分900円。

火災保険は不動産屋の関連会社が販売している保険。例に漏れず保険料の割には保証が薄いタイプだ。

そもそも保険なんて入っても意味がないと思っている。

保険会社は事故が発生しても何かと理由をつけて払いたがらないからだ。

保険はギャンブルであり結局儲かるのは胴元の保険会社。

火災保険は必須となっているから入るだけなので安ければ安いほどいい。

これが1カ月当たり700円。

合計で1カ月当たり1600円。

とりあえず加入しておいて入居してから1カ月経過した後に解約の手続きを取ろうかと思っている。

入居した直後に解約するのは何かやりにくいし。

不動産屋としても安心サポートのようなオプションに加入させるノルマがあるだろう。

花を持たせておくわけ。

おそらく加入させることがノルマだろうから解約してもマイナスの評価にはならないと思う。

入居者からの要望を無下に断ることはできないだろうし。

解約してから加入しようと思っている火災保険は最安で月額300円。

入居してから2か月目に加入することになるだろうからこの保険に最初から入らなかったことで2600円ほど損することになるが、トラブルをさけられたからまあ良しとしよう。

印鑑きらい

それにしてもこの類の契約書には印鑑を押すことが未だに残っているがどうにかならないものか。

押印するときって結構神経使う。

滲んだり擦れたりしたら再提出させられることがあるから。

そんなわけで今回も神経をすり減らしながら押印したわけだが問題が発生した。

朱肉に印鑑を押しすぎたため液を余分に付けてしまった。

紙を動かしたら液も動いて印影がぐちゃぐちゃになってしまうから動かせず、乾かそうとしても息を吹きかけたらこれまた印影がぐちゃくちゃになるかもしれずで身動きが取れない状況になってしまった。

次の印鑑を押そうと思ってもその紙をめくった先に押印しないといけないから次に進むことができず、午前にした作業が終わったのは結局午後になってしまった。

押印なんてなければこんなことにはならなかったのに。

印鑑なんて前時代的なものは趣味や芸術の世界にとどめ置いて実務では一刻も早く廃止してほしい。

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